ウズラ・鶉

テキトーな抱卵

さて、ウズラのママがちょっと前から抱卵をはじめました。
抱卵といっても、かなりテキトーです。お腹がすくと、食べて砂浴びしてぷらぷらして、また思い出したように抱卵します。

ウズラは基本的に1,2日に1個卵を産みますが、そんなこんなで毎日ちょっとづつ増えていくわけです。
結局7個くらいになって完全にお腹からはみでています。
7個になってから産卵がストップしてるみたいですが、、、このシステムというか生理現象がよくわかりません。

とにかくこの気まぐれの抱卵ではきっと産まれないでしょうねえ、、え?もしかしたら産まれるの?

この放置気味の状態にしびれをきらして、なんとうずらパパちゃん、うずらママが卵放置してのんびり飯食ってるときに抱卵し始めました。

なんてイクメン。いつもおどおどしてるうずらパパちゃん、みなおしました。
でもそのあとがかわいそう。

もどってきたうずらママ
「こぉーら!怒! なにさらしてんねん! どけや!」
ちょこちゃん、どつかれてます。

せっかく気を利かして洗濯物ほしたのに、あとから、「何!この下手くそな干しかたは!怒!」という感じですね

とにかく、抱卵しはじめてからウズラママは情緒不安定気味。あんなに私たちに慣れていたのに、完全に人間無視状態になっています。

砂浴び

久しぶりに新しい砂を。少し日光で温めておいたので、ラリ気味。

ひめうずらnew

随分このwordpressの記事を書いていませんでした。
例年になく忙しい3ヶ月間でした。
この間に息子は高校受験をし、入学したり、
「もう一人の父」でもあった叔父が先月他界し、その他諸々で落ち着く暇がありませんでした。
いまも目まぐるしにかわりはありませんが、こうしてこんな記事をつらつら書いてる暇がぽちっとはあります。

さて、キジの話ではなくウズラの話ですが、そんなこんなで、ある日ひとりぼっちだったウズラさんに、新しいお友達が増えました。この若くて小さい黒いウズラさんは某里親サイトでたまたまめぐりあったのでした。我が家に来たときは、うちの巨大白ウズラさんに相当つっつかれていたので隔離しておりましたが先週くらいからくっついて夜寝るくらいはお互い無関心状態になったため、めでたく同じゲージに入りました。

ちなみにうちの巨大白ウズラさんは相当我々に懐いています。近づくと「だっこーだっこー」というアクションをとります。そのうちUPしますね!

たまご!!

まだ、2羽がオスなのかメスなのかわからないまま育てておりますが、なんとたまご!!
まだ人間で言うと小学生くらいなのかなあとおもっておりましたが。。。。

ということで、どちらかがメスのようですね。いったいどっちが産んだんだ〜!
産んだ後はあたためもせずしらんぷりで、ゲージのすみっこにほったらかしになっておりました。

10年前に飼っていた1羽目も2羽目もオスだったので、初たまごです。感動
ですね!さあ、どっちが産んだのでしょう。楽しみが増えます。

いただいたウズラくん

8月にいただいたウズラ2羽。ビデオをとってみたので、アップいたしました。オチはありません。
2羽いると、ずっと仲良くくっついているので、我々は「用無し」という感じでなかなか、なついてくれません。まあ、地道に仲良くなりましょう。
コリンウズラを飼っていた時は、鳴き声がとても大きくて(しかも夜明けから鳴くので)ご近所さんに申し訳なかったのですが、このこらは、ぴよぴよぴよぴよ。

ぽぽいがやってきた

さて。haruのいきつけの整骨院でたくさんのヒメウズラが誕生した、ということで、いただきにいってきました。
かわいいかわいい、ちいさいちいさいウズラ君2羽。
もうちょっと落ち着いてから写真をのせます。
もちろん、名前は、一方は「ぽぽい」でもう一方はsakuが名付けて「ミルク」だそうです。

そう、10年くらい前にうちではコリンウズラを飼っていました。前住んでいた家の裏のおそば屋さんから頂戴したものでした。それに「ぽぽい」という名前をつけて可愛がっておりました。で、このブログの名前も当時から「ぽぽい工房」というわけです。
あの頃は「コリンウズラ」と検索しても「ボブホワイト」と検索しても、ヒットするのは数件で、今との違いが半端ありません。