ボードゲーム・非電源

ゴキブリポーカー

こちらもわりと定期的に遊んでるカード。6歳くらいからいけるかな〜。
極単純なルールなので、淡々と進められます。戦略的要素もあるんですが技のパターンとしてはそんな多くないゲームです。

手持ちのカード(たとえばクモの絵のカード)を伏せて出して、「これはカメムシです」とウソを言います。
相手が「ちがいます」と当てられたらこっちの負けで、手元にオープンにします。相手が「はいそうです」とだまされたら相手のまけで、相手の手元にオープンにします。

同じ絵柄のカードが何枚かオープンになったら負けになる感じです。

ルールでは一応その枚数が決まってますが、始まる前に「何枚たまったら負けね〜」ってきめてからもできます。

1セット持っていると長いこと楽しめるかもしれないですね〜

RUSHHOUR Jr.

はじめはカードのパタンにあわせて車やパトカーを配置、それらを動かして、白いアイスクリーム屋さんの車を外に出す、という単純なパズルゲームです。

大人はわりとカンタンです。幼稚園の子や小学生がわりとちょうどいいのかな。小1の娘が長いことやってたので買ってみました。

「車を動かす」というライブ感と「アイスクリーム屋さん」をはやく渋滞から出さないと、という設定が楽しいのかもね〜

カルカソンヌ

わりと、何も考えず淡々とあそべるのがカルカソンヌです。
準備もあまり必要なくて、カードを裏返してまとめればすぐに始められます。

昨日、ためしに5歳児ができるかどうか一緒にやってみましたが、面白いかそうでないかは別として、できました。

簡単に言うと、使用するカードには、お城や道路が切れている絵がかいてあります。順番がきたら一枚めくって、既に場に出ている絵につなげていきます。
一枚めくったあと、部下を一人そのカードに描かれている城や道路、修道院、草原に置くことができます。自分の部下が置かれている状態で城などが完成するとポイントをもらえ部下が帰還します。
部下の人数は限られているので、たとえば大きな城をあちこちにつくって、部下を配置してしまうと、なかなか完成しないため部下が帰ってこなくなり、人手不足で小さなポイントを稼ぐことができなくなったりします。とはいえ、このゲームはそれほどテクニックを必要としないため、小さな子どもでも充分大人に勝つことができるゲームですね!

ラビリンス

幼稚園のおともだちが面白かったというので、借りてきて、サクとやってみました。(5歳でもできます)
配られた宝物カード(自分しかわからない)と同じ絵柄に向かって進み、そこに到着するとお宝物を取ったことになるという感じで、1ターンごとにタイルを一枚押し出し、一つ進む感じ。つまり自分のターンの時も相手のターンの時も毎回通路タイルが動くので、目的地に近づいたり遠ざかったり塞がれたりします。
すこし時間がかかりそうですが、なかなかおもしろそう。

GEISTER TREPPE (オバケだぞ〜)

こちらは4歳でもなんとなくルールがわかるサイコロゲーム。ボードに22段の階段がかいてあり、サイコロの目にあわせて上がっていって一番上に行ったらゴール。

サイコロには1〜4、お化けの絵2つあります。
お化けの絵がでるたびに、駒にお化けをかぶせていきます。全員がお化けの状態で、お化けの絵をだした場合2つの駒の場所を入れ替えなければなりません。

なんども入れ替わっていくうちにだれがだれのかわからなくなり、自分のものと思って進めていた駒でゴールしたら、なんと相手の駒だった!みたいな感じです。
小さい子どもとボケボケの大人でやるのがオススメですね!

ジャングルスピード

ジャングルスピード(ジャンスピ)
ボードゲーム、カードゲームいろいろあるけれど、老若男女が集まって特にルール説明もなく始められて、盛り上がれるのがこのゲーム。
時間があまりなくて、ちょっとやろうか、っていうときは結局このゲームになりますね〜

ジャングルスピード

拡張版を加えると難易度があがりすぎるので、うちでは標準版と拡張版を選抜してオリジナルバージョンで楽しんでいます。

簡単説明〜
全員に同じ数だけ配り、いっせーのせっ、で同時に一枚場に出します。
同じ形のカードを出した人同士で中央の黄色い棒を取り合い、とった人が負けた方に場のカードをわたします。早くなくなった人が勝ちになります。
カードの中には条件が変わるカードが含まれていて、頭の切り替えも必要になるゲームです。

ADVENTURE LAND ボードゲーム

銀が少し前に買ってきたNewGameを
(家族がそれぞれみんな忙しくて時間がとれず、、、)
ようやく開封しました!

箱にはABENTEUERLANDと書いてあります。ドイツ語ですね。
中のマニュアルはADVENTURE LANDです。

簡単にいうと(シナリオが3種あるうち、シナリオ1について)
ボードの左上から右下に数個の冒険者コマを1回につき2マスづつすすめていきます。
(左や上にはすすめません)
毎回プレーヤが、地形カードというものを引くので、引くたびにアイテムや魔物が出現します。
それらのアイテムをひろいながら、また、魔物を戦いながら点数を稼いでいくゲームです。

アドベンチャーランド

ドミニオン

毎年すこしづつ増えているボードゲーム。去年の12月はカタン、今年はカードゲームの「ドミニオン」。ginの期末テストも終わったので、今日開封しました。自分もginもトレーディングカード系の経験がないので、最初ちょっととまどいましたが、今日、2回やってみてだいたいわかりました。
付属マニュアル読んでもいまいちわからず、YouTubeで全体感を把握しました。(カルカソンヌのときはDVDが入っていたのですぐわかったんだけどね〜)

おおざっぱに言うと、、、

自分の山から5枚引いて、その5枚をつかって、買い物をします。
買い物したら使ったお金カードも、買ったカードも、自分の場に置いていきます。(全部財産となります)
山がなくなったら、シャッフルして、山をつくり、また5枚ひいて・・・を、くり返していきます。
つまりターンを終えるごとに買った分だけどんどんカードが増えていく仕組み。

後半になってくるとカードの効果が大きくなり、
高い買い物ができるようになってきて、
最終的に勝利ポイントカードを買ってポイントが大きい人が勝ち。

という感じです。

ただ、マニュアルがおおざっぱな感じなので、アクションカードにかかれているものに対してこっちの解釈が合っているかどうかよくわからない部分もあります。(わからないときはハウスルールとして解釈してもいいんですけど)

年末年始もうちょっとやってみよう!

ドミニオン

手作りのStratego(ストラテゴ)

ginが夏にアラスカでホストファミリーと遊んだストラテゴを自作してみました。昭和世代はよく知っている軍人将棋とほぼ同じで、一コマづつ進みぶつかった敵のコマと比べて数字の大きい方が残ります。無敵の爆弾(地雷)は、「3」の工兵にだけ負けます。最強の「10」は「スパイ」に負けます。「旗」のコマをとったほうが勝ち。単純なのでファミリールールを添加するとバリエーションもかわります。

というわけで、システム上、ひとつひとつのコマは全く同じ形にしないと、相手に何のコマなのか、ばれてしまうので、うちのジグゾーでつくるのにはちょっと自信がありません。ということで、松戸のお友だちの木工房におじゃまして、機械で切ってもらいました。
工房「O-Craft オークラフト」は家具の制作だけではく、オーダーメイドで、アコースティックギター・エレキギターを制作してところです。

さて、コマが完成したあとは、持ち手の部分です。ここはボール紙にインクジェットプリンターでラベルシールにプリント。耐久性は期待できないので、せめてインク部分をさわらないように手でつかむところはプリントしないようにしました。

stratego1stratego2
stratego3stratego4

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss