生物・自然

笹舟

時期的に場所的に小さい笹しかはえていないので、片方だけの笹舟。
笹舟を丁寧に作ると、きっちり直角三角形にもちあがる。
その、フッともちあがっているところもイイし、シュッと突き出ている部分も美しく、造形が粋ですね。
日本古来のものか中国古来のわかりませんが、とても日本の美学がつまっている感じがする。

仕掛けの魔力〜タチウオ釣り

さて、地元つり部と久しぶりにタチウオ釣りにつれていってもらいました。
初心者なので仕掛けは市販のもの。釣り初めから全く釣れません。水深60メートルで潮が速くてアタリも良くわからない。でも同船のベテラン勢はパカパカ釣れています。
まあ、それでも釣りは楽しい。体調もいいし!

でこの不甲斐なさに、既にたくさん釣り上げているベテラン先輩から仕掛けを借りることになりました。一見、違いは小さな小さな蛍光ビーズがハリスについているだけなんだけど、なんと一投目から釣れました。しかも二投目も三投目も!
六投目くらいで、ドラゴンサイズ?に糸を切られてしまい、仕方なく市販の仕掛けに戻したとたん、アタリも途絶えました。

ビーズすげ〜

ナミアゲハ

庭に植えている植物は蝶が飛来するようなものを選んでいます。
春先に一度サナギになったものがあるので、こちらは第2クールです。

野菜づくりのススメ

といっても、一人でやっているわけではありません。
長女が通っていた幼稚園の親父たちで管理している菜園です。もうOBになっていますが楽しいので、図々しく参加させてもらっています。
毎年、トウモロコシを中心にオヤジのイベントで子どもたちにふるまう野菜をつくっています。
関わって、かれこれ5年目ですが、学ぶことがいっぱい★虫にやられたり、台風の風でやられたり、土が合わなかったり、いろいろいですが、とにかく土いじりは最高です。

矢車菊

先週、フランス語の辞書関連の仕事で、フランスの例文を編集していると、「矢車菊」という和訳がでてきて、え??なんで例文に突然こんなレアな花の名前が登場してくるんだろう、ってちょっと疑問に思っていました。

「太郎さんは昨日車で駅に行きました」ではなく「太郎さんは昨日ポルシェ911カレラに乗って吉祥寺駅に行きました」みたいなことですよね。

その次の日、母娘が近くの花壇で矢車菊をたまたま発見。
んーー、なんでこのような花が固有名詞で例文にでてくるんだろうと、wikiで調べたら、なんてことはない、フランスの国花のひとつなんですね。
ようするに、「花子さんは昨日桜をみにいきました」という例文でもおかしくないわけでした。矢車もついでにしらべて、なるほど〜と思いました。

今年はジャコウアゲハがこない

毎年うちの庭のウマノスズクサに何頭も飛来して産卵するジャコウアゲハが今年は一度もやってきません。ジャコウアゲハの幼虫以外食べる虫はいないので、この夏はずっとジャングル状態。
ふと、水元公園のウマノスズクサスポットに状況を確認してきましたが、なんとここにも幼虫の気配がありませんでした。この不穏な7月8月の天候についていけてないのかもしれないですね、、、

ちなみにジャコウアゲハだけではなく、ナミアゲハも飛んできません。おかげでアゲハのために植えているミカンがイキイキしています。。。
どうしたんでしょうねえ

ウマノスズクサの花

稲刈り

どういうことかわからないんですが、稲刈りすると肌を出している部分がちょっとだけチクチクします。脱穀機が故障して、みんなでたくさん結びました!

夜の不思議の水族園(葛西臨海公園水族園)

17時過ぎから水族館に行くというのはなかなかありません。

「明日水族館にいくか!」ってソワソワと一日がかりの計画をたてるのではなく、イロイロやってから、夕方になって、「今から水族館行くか」っていうのもイイですね。涼しいし。
基本的には「水槽を消灯」なのでなんとなく想像通りではありましたが、真っ暗のペンギンが地味〜〜な感じでイイです。お魚の産卵シーンもちょっとみれました

家族の田植え

毎年恒例、下の娘が行っていた東江幼稚園で管理している田んぼの田植えです。希望すればOBも参加できるので、今年も行ってきました。

子どもたちといっしょにどろんこになって田植えをします。
ちなみに明日からはクラス別に全員親子参加の田植え活動がおこなわれます。

もう卒園しちゃったからそっちは参加できませんが、またやりたい〜

水元公園でつり

朝早くきもちい季節。

赤虫で小鮒を狙いましたが、小さなクチボソやタナゴにつつかれるので、なかなか釣ることができませんが、それはそれで、楽しいですよ。

十数年ぶり船釣りしてきましたよ〜

いきたい、いきたいといいつつ、なかなかいけず、ようやく地元つり部に連れて行ってもらいました。ありがとーございました。

ちなみに出船前に船の人が「今日のポイントとよく釣れる方法」をレクチャー(講義)してくれるので、知識がなくてもそれなりに釣れました。

(さばくのも初心者なので、帰ってからたくさんのアジの解体が、、、手が痛い。)

ハッカクレン

今年もハッカクレンがでてきました。
ウマノスズクサももうちょっとしたらきっとでてきます。

一度冬に枯れてまっさらになって、次の春になって、ぴょこっとでてくるのが嬉しいので、他にももっと植えたい・・・

↑十数年前に地方で買ってきたハッカクレン

バケツの氷

前の日にバケツに水をいれて外にだしておくと、氷ができるので楽しい。

 

稲の香り

先日幼稚園のイベントで幼稚園が管理している田んぼの稲刈りに、家族で参加してきました。
こどもたちはイナゴ採りに夢中で(採ったイナゴも幼稚園でみんなで食べます)
今日登園してみると、園庭に干してありました。

稲、美しい。香りも最高です。

拡張カブトムシケース2

まだ、惰性で飼っています。卵を産むのでしかたがないんです。
前々からカブトムシ、狭くて飛べなくてかわいそうだなあと思っていました。
そこで以前拡張カブトムシケース1と称して、植木用の棒を四方にたてて、ネットをかぶせて高く飛べるようにしました。
悪くはなかったんですが、欠点があって、ネットで虫が見えにくいし、カブトムシは結構おしっこを飛ばすのでネットだと周りが汚れるんです。

そこで、考えたあげく、拡張カブトムシケース2の開発に成功しました。
古い使っていないケースに細いドリルで穴をあけて(大きい穴をあけるとキノコバエが入ってしまう)のっけました。とりあえずガムテープで奥を固定しています。
画期的です。カブトムシはみえるし、ゼリーの交換が非常にらくです。パッカンって奥に倒せばいいだけですから!〜
特許とろうかなあ〜

ジャコウアゲハ産卵

うちの庭で羽化したものか、水元公園から飛来してきたものかわかりませんが、まだ立ち上がり中のウマノスズクサに産卵。いつもは7月とかに飛んできますが今年は5/15!記録的にはやいです。ウマノスズクサがすごいことになる前に食べ尽くされてしまいそう


今年も潮干狩り

木更津に行ってきました。撒いてるってわかってても、楽しいです。タケノコもそうでしたが、人間の本能的なところに触れるんでしょうね。
サクもさすがに5歳なのでアサリを選別して採れるようになりましたよ♪(最初はヤドカリばかりあつめてましたが)

ジャコウアゲハ羽化

冬越しのジャコウアゲハが羽化しはじめました。
今年は落ちてしまった救出サナギなどもふくめると、10頭くらいは羽化できると思います。天気が悪く家の中にいれてあげたアゲハが、サクがつくったサクラの折り紙に!

タケノコ堀り

幼稚園体験企画のタケノコ掘りに参加してきました。
実はタケノコ掘り、わたくしうまれてはじめてなのでした。
まず「体験」。とりあえず娘が楽しめればいいか、という感じでついて行きましたが

とても楽しかった

見つける難易度がほどほどで、見つけたあとは娘そっちのけで取り憑かれたように掘ってしまいます。
メンバーはリピーターが多く、なるほどなんてことはないのだけど、また来年もいきたくなります。

とれたての土の中のタケノコは柔らかくて本当においしいです。


ジャコウアゲハの産卵

無駄に生い茂ったウマノスズクサに秋口になってようやく来てくれました。このまま枯れ果てるのかとおもいましたが、、よかったよかった。

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