生物・自然

秋は夕暮れ

秋は、夕暮れ。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに・・・

StockPhotoのサムネイルみたいですが、、
夏前に、早朝ウォーキングから夕方ランニング1km〜2km程度に切り替えて、ほとんど毎日水元公園を走っています。秋は夕暮れ。毎日空が綺麗。いとおかし。

水元公園でデイキャンプ

子どもたちを募って、かつしかジュニアリーダークラブのお兄さんお姉さん指導のもと、今年もデイキャンプをおこないました。水元公園では青少年育成を目的にしたイベントであれば、こうして少年キャンプ広場で竈を借りて、火を使うことができます。条件がそろえばテントでお泊まりもできますし、キャンプファイヤーもできます。
今回私たちは、子どもたち中心で材料を切って、木を切って、飯盒炊さんとカレーライスを作りました。はじめてモルックをみんなでやってみたのですが、これがまた盛り上がりました。計算ができなくてもサポートがあれば大いに楽しめますね!

朝に咲くアサガオ

引き出しの中に、アサガオの種がたくさんはいったビニール袋があったので、昔長女が小学校からもらってきた植木鉢に、「まあ咲いたらいいな」程度のイメージで植えてみたのですが、これがなかなか良い。
朝になると、めいいっぱい咲いてくれるので、早朝、外にでたとき、嬉しい気持ちになります。
この100%咲いてるぜ、という感じが心地よい。
また、来年も植えてみよう。

羽化の難しさ

ジャコウアゲハのお話しです。
幼虫がある程度大きくなると、サナギになる場所を探して移動します。どのような基準で場所を探すのかわからないのですが、食べているウマノスズクサでサナギになることは稀で、家の壁や、塀、堅い人工物が選ばれることが多いです。20メートルぐらい移動する幼虫もいます。

ある程度風雨や直射を避けることができ、堅い場所を選んだ幼虫は問題ないのですが、たとえば別の草花の葉などでサナギになってしまうと、葉が落ちたときに一緒におちてしまいます。
良い場所でも、すんなり出て、羽を伸ばして乾かすことができないと、くしゃくしゃになったまま固まってしまいます。
また、良い場所でも、栄養の問題なのか黒くなって死んでしまうサナギもよくみかけます。ですので正常な羽化が簡単ではないことがわかります。
外でサナギをみつけて家の中でケースに入れておくと、羽化したときに羽を伸ばせず失敗してしまうことがあります。必ずケースからサナギ部分を突出させるか、工夫しなければなりません。

昨日も2頭同じ日の朝に羽化したのですが、一方は羽をのばして、飛び立っていきましたが、一方はサナギになった場所がエアコン室外機の前で、しかも細すぎてすべってサナギから出られずに、失敗してしまいました。私が気がついたときには時すでに遅く、木の枝をつかってひっぱりだしてみましたが、羽を開く前に室外機の風も相まってくしゃくしゃに固まってしまいました。

人工物が混在するところでは、しばしばこうしたことがあちこちで起きるんだろうなと改めて感じました。
本当に胸が痛みます。

ジャコウアゲハ飛来

7/5ですが、うちのウマノスズクサジャングルに、飛来してきました。
卵の数は20個以上あるかとおもいます。そして孵化がはじまったのが木曜日7/10。このスピード感は想像を超えますね。
そして今日も飛来してきました。同じ個体なのか、違う個体なのか分かりませんが、これ以上産卵されてしまうと少し心配。でも今年はなぜか蛾の幼虫の被害がゼロなので、いままでよりはウマノスズクサの葉の量が多いのでしばし静観です。

霧の水元公園

明日の朝はきっと霧がでる!
というのは夜、車やミラーが夜露で曇っているでのだいたいわかる。水元公園の霧はさほどめずらしくないのでそのロジックが正しいかどうかはさておき、霧がでるかな、と感じる日は、夜明け前からウォーキング。
霧のない日と違って、光が秒で移りかわるので楽しい。

ジャコウアゲハ2024

今年もたくさん飛来してきましたが、たぶん翅の切れ方の同じチョウが、何日かにわけて飛来している様子で、実際何頭飛来してきたのかはわかりません。
9/29時点で、ものすいごい数の幼虫がいるので、ウマノスズクサも近日食べ尽くされてなくなってしまうかもしれないですね、、、(入場制限するわけにもいかず)

年末ハイク

毎年恒例の大学仲間のハイキングは、低山&ジンギスカン!

鶴巻温泉駅→吾妻山→弘法山→→ジンギスカン(木里館)→権現山→富士見の湯→秦野駅

ということで、どちらかというと・・・ジンギスカン+湯がメインだったようなそうでなかったような。。。
久しぶりのジンギスカン、おいしかった!

都立公園ですが

朝の水元公園。この時期は太陽が頭をだすのが6:00くらい。いつも見慣れている景色でも、条件によっては、ドキッとする瞬間がありますよね〜。写真ではそのドキドキする瞬間は撮れないですね。

朝の水元公園

ジャコウアゲハのさなぎ

ジャコウアゲハの幼虫はお腹いっぱい食べて大きくなった頃、好きなところに移動してサナギになります。ほとんどの場合ウマノスズクサから離れた場所の固いところに行きます。
なので私たちもどこでサナギになっているかわからず、でも踏んだりぶつけたりしたら悲しいので、一所懸命さがして家族で共有。

これはすぐにわかる場所。昔つくった神像の耳に!

水元公園の睡蓮(スイレン)

白いね〜白い。
つぼみもいっぱいこれからたくさん咲きますね。
早朝ウォーキングはそれほど疲れないけど、しゃがんでかがんで写真をとるだけで息切れしちゃうのはやばいですね。

水元公園の睡蓮

朝霧と日の出

仕事がギュウギュウでなく雨が降っていない時は、夜明け頃に水元公園にウォーキングに行きます。毎日同じルートを通ると飽きるので、その日の気分で2km程度。
今朝みたいに朝霧がでているときは、リラクゼーション効果抜群ですね。

公園内の森にもたまに入りますが、もちろんウグイスとか綺麗な声を聴くことができますが、それ以上にカラスがうるさいのと、虫の羽音が耳をかすめるので、リラックスはできません。
長袖長ズボンで帽子をかぶって首にタオルをまいていけば、森の中も楽しいかもしれないですね。

もうすでに、日の出の時間が遅くなってきました。まだ7月頭なのに、イメージと違いますね。
写真にアオサギがうつってるよ!

鳥の名前ってわからない

いつも朝ウォーキングしているときに、茂みのなかでギャーギャー鳴いている鳥。
さぞかし大きな鳥なんだろうとおもっていたんですが、鳴いているところを発見しました。ちっちゃい!
でも鳴き声で検索もできないし、鳥の名前がわからないのです。
SNSとかできいてみようかな

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リュウキュウウマノスズクサとジャコウアゲハ

今年はたくさんのジャコウアゲハが飛来してきています。順調に孵化しています。
そして、こちらは10年前くらいにネットで購入したリュウキュウウマノスズクサ。放置していても毎年必ず葉をつける強いものですが、今まで花を咲かせたことがありません。そしてほかの蛾の幼虫などに食べられることもありませんでしたが、今年はジャコウアゲハはこちらにも産卵しています。今年はたくさん飛んでくる年なんですね〜不思議。

久しぶりにジャコウアゲハ飛来

昨日ふと、空を見上げたら、あ!
ヒラヒラと天使が舞い降りてきた感じでした。(黒いけど・・・)
実に五年ぶりの産卵。
もう五年もこなかったので、相当数が少なくなったのかなあっておもっていました。(それはそうなんだろうけど)
よかったよかった。

うちの庭の大量のウマノスズクサは、家に囲まれているので、上空からしか見つけることができません。
そんなところに舞い降りてくるなんて、本当にスゴイですね。

ジャコウアゲハ

テトラ(Tetra)メダカのソーラーブリード+フィルター

ウッドデッキにメダカさん。おともだちに15尾いただきました。
エアレーションは、テトラのソーラーポンプ。4000円くらいです。
ソーラーパネルの裏側にポンプがくっついていて、なかなかすっきりしていてよいです。
建物や木々の影にかくれるとさすがに動かないけど、曇りでも比較的うごいている感じで、音も静かですね。バッテリーをつんでいないので、夕方から夜間は動きません。でもメダカならそれで充分ですね。

amazonさんで売られているものは本当に玉石混淆で(いままで石ばかり買わされているので)ずっと買うのを躊躇していましたが、Tetraのこれをみつけて迷わず買いました。

追伸:だいたい9ヵ月で動かなくなりました。モータだけ1000円で売っているところを見ると、メーカーからみたら想定内なのでしょうかね〜。

呼吸する土

今年の9月後半くらいから、ほぼ毎日(雨天以外)日の出時間に公園を2kmウォーキングしています。
明日は霧がでるな〜って、なんとなく前の日の夜にわかるようになってきました。
太陽が出てくると、あっといまに霧が薄れていくので、太陽が少し頭をだしたあたりが見頃ですね。

コンクリートでおおわれていなければ、きっと毎朝、町の中は霧に包まれるんだろうなあと思うと、改めて環境について考えてしまいます。
自然でない管理された公園でさえ、こんなに大地が呼吸している。


皆既月食と天王星食とケーキ食

今日は誕生日だったので、記念にとってみました。古いデジカメ一眼+200㎜レンズでも、それらしいものが撮れました。新しいカメラだともっと綺麗に撮れたけど望遠がなくて残念。天体撮影の知識がなくて、2秒でとってみましたが、たった2秒でもかなり月と星が動きますね!

驚きは、目視でまったくみえない星がいっぱい!

コアラマーチトッピングのチーズケーキもいただきました。

神々しい鹿

今回、奈良・春日大社の北・水谷神社のとなりの宿(マウンテンホームロッジ)に、二泊しました。ここは、正面に鹿があつまる草地があって、鹿がおやつをねだりに昼も夜もドア越しにやってきます。

鹿せんべいしかあげてはいけないので、手元になければ眺めているだけですが、そう、いままでこんなに長いこと鹿を眺めたことがなかったので、とても楽しめました。
そしてなにより、部屋にいても、ずーーーーーっと鹿にみつめられます。なにもかも、心の中も見られてる感じがします。鹿が、神様の使いというのもよくわかります。

しゅんとしていて、背筋がピンとのびていて、すらっとしてて、いかに姿勢が大事か、いかに相手の目をしっかりみて話すことが大事か、改めて反省させられました。おやつが欲しいという下心も、この凜としたスタイルがあれば、完全に隠蔽できるのです!


新兵器@耕運機

さて、オヤジの畑、トウモロコシの収穫がおわり、次の仕込みです。耕してから大根、ジャガイモを植えます。
今回なんと、造園業をされているお父さんが耕運機をもってきてくれました。
いままでにないクオリティーのサラサラうねができました★


こんなスゴイアイテムであっても、カチカチの畑から完全に耕せるわけではなく、やはりオヤジパワーも必須です。
やってみるといろいろ新しいことがわかって、本当に楽しい。