自然・生物

稲の香り

先日幼稚園のイベントで幼稚園が管理している田んぼの稲刈りに、家族で参加してきました。
こどもたちはイナゴ採りに夢中で(採ったイナゴも幼稚園でみんなで食べます)
今日登園してみると、園庭に干してありました。

稲、美しい。香りも最高です。

拡張カブトムシケース2

まだ、惰性で飼っています。卵を産むのでしかたがないんです。
前々からカブトムシ、狭くて飛べなくてかわいそうだなあと思っていました。
そこで以前拡張カブトムシケース1と称して、植木用の棒を四方にたてて、ネットをかぶせて高く飛べるようにしました。
悪くはなかったんですが、欠点があって、ネットで虫が見えにくいし、カブトムシは結構おしっこを飛ばすのでネットだと周りが汚れるんです。

そこで、考えたあげく、拡張カブトムシケース2の開発に成功しました。
古い使っていないケースに細いドリルで穴をあけて(大きい穴をあけるとキノコバエが入ってしまう)のっけました。とりあえずガムテープで奥を固定しています。
画期的です。カブトムシはみえるし、ゼリーの交換が非常にらくです。パッカンって奥に倒せばいいだけですから!〜
特許とろうかなあ〜

ジャコウアゲハ産卵

うちの庭で羽化したものか、水元公園から飛来してきたものかわかりませんが、まだ立ち上がり中のウマノスズクサに産卵。いつもは7月とかに飛んできますが今年は5/15!記録的にはやいです。ウマノスズクサがすごいことになる前に食べ尽くされてしまいそう


今年も潮干狩り

木更津に行ってきました。撒いてるってわかってても、楽しいです。タケノコもそうでしたが、人間の本能的なところに触れるんでしょうね。
サクもさすがに5歳なのでアサリを選別して採れるようになりましたよ♪(最初はヤドカリばかりあつめてましたが)

ジャコウアゲハ羽化

冬越しのジャコウアゲハが羽化しはじめました。
今年は落ちてしまった救出サナギなどもふくめると、10頭くらいは羽化できると思います。天気が悪く家の中にいれてあげたアゲハが、サクがつくったサクラの折り紙に!

タケノコ堀り

幼稚園体験企画のタケノコ掘りに参加してきました。
実はタケノコ掘り、わたくしうまれてはじめてなのでした。
まず「体験」。とりあえず娘が楽しめればいいか、という感じでついて行きましたが

とても楽しかった

見つける難易度がほどほどで、見つけたあとは娘そっちのけで取り憑かれたように掘ってしまいます。
メンバーはリピーターが多く、なるほどなんてことはないのだけど、また来年もいきたくなります。

とれたての土の中のタケノコは柔らかくて本当においしいです。


ジャコウアゲハの産卵

無駄に生い茂ったウマノスズクサに秋口になってようやく来てくれました。このまま枯れ果てるのかとおもいましたが、、よかったよかった。

キュウリ〜

今年はじめてキュウリの苗を2つ植えてみましたが、つぎつぎとキュウリができて、とってもうれしい。
驚くべきはチビキュウリから写真のサイズに大きくなるまでが、あっという間なんです。
ふうせんをプーッとふくらませるとき、あるところまでいくと、急に楽になってすぐにふくらんじゃう、に、なんだか似てます。

きゅうりだきゅうりだ

カブトムシのケースをカスタマイズ

カブトムシがおもいのほか大量に孵化してしまったので、ギュウギュウなのと、狭くて飛べなくてかわいそうなので、高くネットを構築。根性のあるやつはケースとネットの間から脱走する場合もあります。
数年前にこの方法で家で飼っていましたが、ネットにつかまったままおしっこするので玄関そこら中壁が汚れますので、これをやるなら屋外がオススメです!

こういう商品あってもいいとおもうんだけど、ないですよね〜。つくって販売したら売れるんでない?
だれか代わりに売って!

ウマノスズクサ

今年はプランタから地植えに替えました。今年はいままで一番茂っています。これだけあれば食べ放題ですが、今年はまだ一頭も飛来してきませんね。
「幼虫が成虫を呼び寄せるのではないか」という現象を密かに感じているのですが、どうなんでしょう。テレパシーとかホルモンとか臭いとか超音波だとか、そんなのないっすかね。

ハス?

ここ2、3年、水元公園の小合溜は暑くなってくると、水面を水草で覆われてしまうようになってしまっていますが、公園の橋の下はハスが花を咲かせていました。ハス?ハスなんて生えてましたっけ・・・・

下の写真は水元公園の菖蒲。今が見頃です。撮影した場所の後ろもたくさんの菖蒲!

潮干狩り

木更津海岸。
いわゆる潮干狩り場に行ったのは、はじめてに近いのです。
もちろん貝が事前に撒かれていることも想像していますし、貝がところどころ密集していたりする感じがありまして、ん?ん?なところもありましたが、いや、むしろそれがまた金脈を掘り当てたお宝発見感があって、結構楽しかったです。

泥の上は無数のヤドカリが猛スピードで走っていたり喧嘩していたり、カニがふらふら訪ねてきたり、引潮に逃げ遅れた小魚たちが右往左往していたりするので、そのあたりはとても自然で子どもたちは非常に満足できたとおもいます。
また来年も遊びにいこう♫

わくわくするあぜ道

母の日、おばあちゃんのお墓参りのあと、
家族でちょっとよりみち。
まだ5月なので小さなカエルくらいしかおりませんが、
あぜ道を歩くのは、とにかく楽しい。
そして小学生のころの数々の悪戯を思い出すのであった・・・

ジャコウアゲハ羽化

今シーズン3頭目の羽化。家のあちこちでサナギになっているのでもっとたくさん旅立ったかも。あと残りは・・・落ちてしまって銀が救出したサナギの羽化を待つばかり。

けなげなハッカクレン

今年もニョキニョキでてくるハッカクレン。
えらいえらい

ちいさなちいさなしゃくとりむし(芋虫閲覧注意)

春は虫ネタが多くてすいません。
ふっとウマノスズクサの葉っぱをひっくりかえすと、こんなことに!!

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とてもにぎやかで、みんな楽しそう。
ウマノスズクサの葉にはアリストロキア酸などの毒性がふくまれているそうで、芋虫の食草になりません。その証拠に、ジャコウアゲハが付かなかった年は、無傷で冬枯れを迎えました。
こんなところに卵をうんじゃったお母さんはうっかりミス。食えないですよん。

しかし、このウマノスズクサの葉っぱが生えたのは極めて最近なので、産卵からあっというまに孵化したことになります。繁殖力ハンパないですね。

P5080012-2

ジャコウアゲハの羽化

単に「ジャコウアゲハが羽化」した、という話ではなく、長年の努力のたまもの。

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この話は2012年のウマノスズクサ(幼虫の食草)の育成からはじまっています。ようやく2015年になって、我が家のウマノスズクサジャングルに、天然のジャコウアゲが飛来、産卵して、1年のうちに、、
一度目の飛来&産卵→ふ化→ウマノスズクサ丸坊主→蛹→羽化→ウマノスズクサ再生→
二度目の飛来&産卵→ふ化→ウマノスズクサ丸坊主→蛹→羽化、そして
3回目のウマノスズクサ再生したころは秋のはじまりなのでほとんど、復活しないまま、産卵されてしまいました。この、冬越しモードの幼虫のえさがなくなってしまい、水元公園沿いの遊歩道に生えているものを何度かとりにいってなんとか冬越しモードの蛹にまでごきつけました。

ウマノスズクサがたくさん生えているからといって、家に囲まれた我が家に何度も飛来してくるようになったというのは
どういうことなのでしょうね。

我が家の春を告げるハッカクレン

水元公園はサクラが満開。その花びらが1枚、2枚舞いはじめてきた我が家の庭には、ひっそりと静かにハッカクレン。毎年3月には土からにょっこりでてきて、秋の前には土に還ります。もうかれこれ10年以上一緒にいます。毎年必ず出てきてくれることがとてもうれしくて、とても大切にしている山草なんですが、野良猫に蹴られて折れたり、横においておいたゴミ箱が風で倒れておれちゃったり、災難も結構おきてしまいますが、めげずに出てきてくれて嬉しい(^_^)

ハッカクレン

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