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2025

ずっと行きたかった秩父三峰神社、恒例の年末ハイクと絡めて行ってきました。
我が町には、かつて三峰講もあったそうです。日枝神社と三峰神社は直接関係があるわではないようですが、かつて三峯神社が隣接していたようで、東水元日枝神社の境内社として移設されたようですね(もう少し調べが必要)
12/29追記 図書館で「葛飾区神社調査報告」を借りてきました。境内社は白髭神社となっていますが、三峯神社とも書かれていましたので、社地に隣接していた三峰神社の板碑が、洪水のあと出土して、日枝神社本殿に保管されてる、というものがごちゃまぜになっているのかもしれないですね。葛飾区神社調査報告については後日またUPします

境内社が並びますが、日枝神社はありませんでした、、、

パワ〜!

こちらは奥宮(妙法ヶ岳)プチ登山コース。ゆっくり登っても片道2時間はかかりませんでした。空気が澄んでいてい気持ちいい!

最後に境内横のお蕎麦屋さんで!
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2025「この世には移ろわぬものがあるという安堵感を年ごとにたしかめるに相違ない」
様々なところで、日本文化、地域文化、家族の文化が薄れつつあります。たとえば職人の親方が、毎朝神棚に安全を祈願する、同じルーティーンで準備する、これらもその家庭の文化であり、心に安寧をもたらしています。
毎年おこなわれる盛大なお祭りも、きっと宗教的な「神様」のご加護だけではなく、ひとびとに「今年もやっとる」と安堵感をもたらしているのです。
司馬遼太郎氏の「アメリカ素描」で、文化や文明とは何かと問われたときにしばしば引用される有名な文章があります。
「例えば青信号で人や車は進み、赤で停止する。この場合の交通信号は文明である。逆に文化とは、日本でいう、婦人がふすまをあけるとき,両ひざをつき、両手であけるようなものである。立ってあけてもいいという、合理主義はここでは、成立しえない。不合理さこそ、文化の発光物質なのである。同時に文化であるがために美しく感じられ、その美しさが来客に秩序についての安堵感をもたらす。ただし、スリランカの住宅にもちこみわけにいかない。だからこそ文化であるといえる。」
文明は「普遍的で便利で・合理的なもの」文化は「むしろ不合理なものであり、特定の集団(たとえば民族)においてのみ通用する特殊なもの」「逆に言えば不合理でなければ文化ではありえないのではないか。それに堪えて不断にくりかえすというところに他とちがった光がでてくるともいえる」
文化が、人々に安寧をもたらすものだとするならば、絶やしてはいけないこと。面倒だから今年からやめてしまおう、もっと合理的にしよう、などという考え方は、もしかしたら「時代だからしかたない」と簡単にかたづけてはいけないことなのでしょう。そして、特定の集団において行われる文化こそ、インターネット時代の中で、より光を放っていくことなのかもしれません。


29
2025
インスタでも少し紹介したのですが、今でもがんばってラジオ体操を10日間開催しています。
このカードは郵便局で無料で配布しているやつです。(本当はもっとシンプルなデザインのものがほしいのですが、、、)
シールはオリジナルタコさんシールです。
かつては子ども会で子ども会員対象で開催していたので、多くても15名くらいの参加でしたが、誰でもOKバージョンに変更したら、毎朝おとなこどもあわせて50名前後参加してくれています。毎年少なかったらやめようと思っているのですが、ニーズがあるならば続けていきます。ラジオ体操、実は体操自体にそれほど重きはなくて、①毎朝起きる、②毎朝地域の人に顔をみせる、ということが大事かなあと思っています。なので私たちは輪っかになってやっているのでした。
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2024とうとう今年はじめてお節料理を購入してしまいました。
「さとふる」です!「ふるさと納税」です。いろいろな意味で現代効率化の極致ですね。
冷凍状態で30日に届き、31日の20時頃冷凍庫から冷蔵庫に移動させて解凍をはじめます。
お味は、まあ問題ないですが、やっぱり手作りと大きく違うところは、大変な思いをしてつくったお節料理のストーリーが聞けないというところでしょうか。
でもこうして、お節を並べるだけで、やっぱりお正月。
母の愛情いっぱいのお雑煮と、豆から煮た、おしるこが、輝きます。

29
2023少人数でしたが、町会をぐる〜っと回ってきました。
顔をだしてくれる人がいて、子どもたち喜んでましたね。
今年もありがとうございました★

26
202310年ぶりくらいに、越後妻有を家族で訪れました。
オフの年なので人も少なく、のんびりまわってこれました。
土日は屋内の作品、もちらほら観ることができます。
ちなみに
一泊目はオーストラリアハウス
二泊目はKOMEHOME
どちらも居心地のよい場所でした。
田んぼは稲刈りのシーズン。稲刈り器の音、脱穀の音、静かな場所でいろいろな音が聞こえました。
日本の古民家素敵でした。




02
2023さて、デイキャンプの器具を返却して、帰宅してシャワーを浴びて、すぐに盆まつり。今回はじめて町会有志として、盆踊りコンテストに娘と参加いたしました。盆踊りコンテスト参加者数がすごい!その中でも我々の町会が人数では28名で最多だったようですね。














