日本文化

七草がゆ

今は、近くのスーパーで七草のセットがいっぱい売っているので、お手軽です。
日本古来のものって、調べると古代中国の文化や風習と結合していることが多いですね。

昨今の彼の国の過剰反応や、攻撃的な発言を聞くと、日本の我々から見ると、いつもなんだかなあ、っていう、悲しいというか、意味がわからないというか、なに叫んでいるのだろうかというか、風情がないというか、彼の国の人々がなぜそれに気がつかないのが不思議になります。

平安鎌倉時代のように、宗教文化が栄えて、お互いに文化生活を楽しむ時代に戻れると良いですね。

2026

今年はネット冷凍取り寄せではなく、近所の和食レストランのおせち料理を実家で頂きました。

初詣も実家の氏神様の夏見日枝神社。偶然にも同じ日枝神社。いろいろ調べてみると船橋大神宮の元宮とか・・・(実際はわからないですが)年末に行った三峰神社の境内社(小さい祠みたいな感じですが)もありました。鳥居には大蛇(龍)が巻き付いていて、伊勢神宮の方角を向いているそうです。

本年もどうぞよろしくお願いします。

三峯神社と奥宮(妙法ヶ岳)


ずっと行きたかった秩父三峰神社、恒例の年末ハイクと絡めて行ってきました。
我が町には、かつて三峰講もあったそうです。日枝神社と三峰神社は直接関係があるわではないようですが、かつて三峯神社が隣接していたようで、東水元日枝神社の境内社として移設されたようですね(もう少し調べが必要)

12/29追記 図書館で「葛飾区神社調査報告」を借りてきました。境内社は白髭神社となっていますが、三峯神社とも書かれていましたので、社地に隣接していた三峰神社の板碑が、洪水のあと出土して、日枝神社本殿に保管されてる、というものがごちゃまぜになっているのかもしれないですね。葛飾区神社調査報告については後日またUPします


境内社が並びますが、日枝神社はありませんでした、、、


パワ〜!


こちらは奥宮(妙法ヶ岳)プチ登山コース。ゆっくり登っても片道2時間はかかりませんでした。空気が澄んでいてい気持ちいい!


最後に境内横のお蕎麦屋さんで!

秋の祭礼②

今年も、お隣の町会の御神輿に二日間参加しました。今年度最後の御神輿。涼しいのでみんな元気!今日は階段を降りるのがつらいほどのふくらはぎ痛、、、

秋の祭礼

我が氏神の例大祭では運営側なので神輿は担げませんが、毎年近隣町会の秋祭りで、何度か担ぎ手参加させていただいております。御神輿の文化、守り続けたいですね!

文化とは

「この世には移ろわぬものがあるという安堵感を年ごとにたしかめるに相違ない」

様々なところで、日本文化、地域文化、家族の文化が薄れつつあります。たとえば職人の親方が、毎朝神棚に安全を祈願する、同じルーティーンで準備する、これらもその家庭の文化であり、心に安寧をもたらしています。
毎年おこなわれる盛大なお祭りも、きっと宗教的な「神様」のご加護だけではなく、ひとびとに「今年もやっとる」と安堵感をもたらしているのです。

司馬遼太郎氏の「アメリカ素描」で、文化や文明とは何かと問われたときにしばしば引用される有名な文章があります。
「例えば青信号で人や車は進み、赤で停止する。この場合の交通信号は文明である。逆に文化とは、日本でいう、婦人がふすまをあけるとき,両ひざをつき、両手であけるようなものである。立ってあけてもいいという、合理主義はここでは、成立しえない。不合理さこそ、文化の発光物質なのである。同時に文化であるがために美しく感じられ、その美しさが来客に秩序についての安堵感をもたらす。ただし、スリランカの住宅にもちこみわけにいかない。だからこそ文化であるといえる。」
文明は「普遍的で便利で・合理的なもの」文化は「むしろ不合理なものであり、特定の集団(たとえば民族)においてのみ通用する特殊なもの」「逆に言えば不合理でなければ文化ではありえないのではないか。それに堪えて不断にくりかえすというところに他とちがった光がでてくるともいえる」

文化が、人々に安寧をもたらすものだとするならば、絶やしてはいけないこと。面倒だから今年からやめてしまおう、もっと合理的にしよう、などという考え方は、もしかしたら「時代だからしかたない」と簡単にかたづけてはいけないことなのでしょう。そして、特定の集団において行われる文化こそ、インターネット時代の中で、より光を放っていくことなのかもしれません。

生駒山寳山寺(宝山寺)

生駒の聖天さん。とてもとても大きなお寺だった。今度はフル装備して一番奥までいってみよう。

夏休み・ラジオ体操

インスタでも少し紹介したのですが、今でもがんばってラジオ体操を10日間開催しています。
このカードは郵便局で無料で配布しているやつです。(本当はもっとシンプルなデザインのものがほしいのですが、、、)
シールはオリジナルタコさんシールです。

かつては子ども会で子ども会員対象で開催していたので、多くても15名くらいの参加でしたが、誰でもOKバージョンに変更したら、毎朝おとなこどもあわせて50名前後参加してくれています。毎年少なかったらやめようと思っているのですが、ニーズがあるならば続けていきます。ラジオ体操、実は体操自体にそれほど重きはなくて、①毎朝起きる、②毎朝地域の人に顔をみせる、ということが大事かなあと思っています。なので私たちは輪っかになってやっているのでした。

葛飾花火大会

かつしかの花火大会
毎年柴又対岸の松戸側から見ていますが、年々人が増えています。3年前は本当に空いてて、かなり穴場感がありましたが、、、それでもまだキャパに余裕がある感じですね。
大勢の人たちが、終わったあと、本当に整然とキレイに帰っていくのは日本ならではなんでしょうか。本当に引きが速いですね。

娘が夏休みに入ると、私もなんとなく「休日感」が体を支配していますが、平日です。今日も平日。7月と8月はお祭りが多く、地に足がついていない感じですね

アカデミーソ17

味噌仕込みメモ。17年目〜
(自分は今年も写真をとっただけ)

アカデミーソ

町会盆踊り大会

今年も2日間開催できました。育成部として模擬店を担当させていただきました。
毎年開催されるのがあたりまえ、と思っていた盆踊りも、役員として企画側にまわると、(うちの盆踊りだけでなく、周辺の町会さえも)いろいろなことがギリギリになっていることがわかってきます。
動ける人が積極的に動かないと、地域の大切な文化も途絶えてしまいます。
地域の子どもたちのために、お祭りは残したいモノです。

アカデミーソ16

今年も仕込んでいます。(私は撮影してるだけ、、、)
味噌16年目!
アカデミーソ

新しい謹賀新年のかたち

とうとう今年はじめてお節料理を購入してしまいました。
「さとふる」です!「ふるさと納税」です。いろいろな意味で現代効率化の極致ですね。

冷凍状態で30日に届き、31日の20時頃冷凍庫から冷蔵庫に移動させて解凍をはじめます。
お味は、まあ問題ないですが、やっぱり手作りと大きく違うところは、大変な思いをしてつくったお節料理のストーリーが聞けないというところでしょうか。

でもこうして、お節を並べるだけで、やっぱりお正月。
母の愛情いっぱいのお雑煮と、豆から煮た、おしるこが、輝きます。

お節料理

歳末パトロール・子ども会

少人数でしたが、町会をぐる〜っと回ってきました。
顔をだしてくれる人がいて、子どもたち喜んでましたね。

今年もありがとうございました★

日枝神社・輪くぐり

神事なので、毎年きちんと開催されています。
鳥居もそうだし、輪も、くぐるだけで清められる感じはしますね

そうそう、境内でお芋を焼いて、子ども会や近所のこどもたちで食べようという企画をやってみました〜
適当にやってもおいしくできるのがイイですね。


地域のおまつり

おとなりの町会の御神輿渡御(宵宮)に参加させて頂きました。
夜に担ぐのも、なかなかいいですね。

アカデミーソ15

味噌開封〜(15年15回目)
(写真あとからみたらブレブレだった)
アカデミーソ

オフシーズンの越後妻有

10年ぶりくらいに、越後妻有を家族で訪れました。
オフの年なので人も少なく、のんびりまわってこれました。
土日は屋内の作品、もちらほら観ることができます。
ちなみに
一泊目はオーストラリアハウス
二泊目はKOMEHOME
どちらも居心地のよい場所でした。
田んぼは稲刈りのシーズン。稲刈り器の音、脱穀の音、静かな場所でいろいろな音が聞こえました。
日本の古民家素敵でした。

神輿渡御②

8月のうちの御神輿は役員枠で担げませんでしたが、今日は葛西神社のおまつりで、本神輿と町会神輿を担がせていただきました!
4年ぶりで、へなちょこでしたが。足はつるし肩は激痛だし、、、

地域活動#2ふるさと葛飾盆まつり

さて、デイキャンプの器具を返却して、帰宅してシャワーを浴びて、すぐに盆まつり。今回はじめて町会有志として、盆踊りコンテストに娘と参加いたしました。盆踊りコンテスト参加者数がすごい!その中でも我々の町会が人数では28名で最多だったようですね。

↑控え室から会場コースにいく途中