ウズラ

うずら抱卵その3

どうやら、卵を毎日1個ずつ産んで、巣に7個たまると卵の製造をストップして抱卵モードに入るようです。

ちなみに抱卵モードになる前に巣から卵をとってしまうと、ずっと産卵モードのまま毎日産み続けます。この現象は観察の結果、ほぼ確定。間違いありません。ただし、あくまでもうちの場合です。

ネットの情報というのはあまり参考にならない、、、というか飼育環境とかウズラの種類で状況がかわるんでしょうね〜。
ウィキペディアにウズラの雄は抱卵しない、と書いてありますが、うちのウズラのオスは抱卵します。

しかし、ようするに最初の1個目の卵は6日間温められずに放置されていたわけで、どこのあたりまで卵が孵化するのかは全く不明です、、、そもそもこんな環境で生まれるのかどうなのか、、、

ところでママが抱卵をはじめると、パパが急に寂しくなりますネ。かわいそう。ポケーッとしています。さびしいので「俺も抱卵しようかなー」と近寄るとママに怒られます。
でも夜はここに並んで仲良く寝ています。とても仲良し。

うずら抱卵その2〜自然孵化の道は長そう

7月13日の記事のあと、実は三週間ほど献身的な抱卵が続きました。
気まぐれだった二人も、ほぼ完璧なシフトでママとパパが交代で温めました。
ママが温めてるすぐ横でパパが同じように座ってたり、とても微笑ましいイクメンです。

しかし、、なんというか、、要領が悪いというか、ママパパも一緒になって動かなくなったため、両方ともあきらかに体調が悪そうな雰囲気になってきました。この間卵の製造もストップしています。
(これがなんというかスゴいなあと感じますネ)

20日以上たって孵化の可能性がなさそう(実質これらの卵は産まれて一か月以上たってしまっていた)なので、「新しい卵を産んですぐきちんとあたためほしい」という望みをかけて、一個づつ取り除いていきました。

程なく、よく食べて良く動く前の元気な二人に戻りました。
そして卵をとりのぞいた3日後、産み始めました。
(スゴイシステムだなあと感じます)
ちなみに今回から古い卵を取り除いていけるようにマジックで日にちをかいていきます

が、、!しかし!、卵放置です。温めません。何事もなかったように。
毎日産んで7個になっても温めません。完全に4月くらいの二人に逆戻りしました。
しかたなく古い順に取り除いて様子をみております。

どいうことなんだろう、いったい・・・・!
どこに「抱卵スイッチ」があるんでしょうか。

テキトーな抱卵

さて、ウズラのママがちょっと前から抱卵をはじめました。
抱卵といっても、かなりテキトーです。お腹がすくと、食べて砂浴びしてぷらぷらして、また思い出したように抱卵します。

ウズラは基本的に1,2日に1個卵を産みますが、そんなこんなで毎日ちょっとづつ増えていくわけです。
結局7個くらいになって完全にお腹からはみでています。
7個になってから産卵がストップしてるみたいですが、、、このシステムというか生理現象がよくわかりません。

とにかくこの気まぐれの抱卵ではきっと産まれないでしょうねえ、、え?もしかしたら産まれるの?

この放置気味の状態にしびれをきらして、なんとうずらパパちゃん、うずらママが卵放置してのんびり飯食ってるときに抱卵し始めました。

なんてイクメン。いつもおどおどしてるうずらパパちゃん、みなおしました。
でもそのあとがかわいそう。

もどってきたうずらママ
「こぉーら!怒! なにさらしてんねん! どけや!」
ちょこちゃん、どつかれてます。

せっかく気を利かして洗濯物ほしたのに、あとから、「何!この下手くそな干しかたは!怒!」という感じですね

とにかく、抱卵しはじめてからウズラママは情緒不安定気味。あんなに私たちに慣れていたのに、完全に人間無視状態になっています。

砂浴び

久しぶりに新しい砂を。少し日光で温めておいたので、ラリ気味。

ひめうずらnew

随分このwordpressの記事を書いていませんでした。
例年になく忙しい3ヶ月間でした。
この間に息子は高校受験をし、入学したり、
「もう一人の父」でもあった叔父が先月他界し、その他諸々で落ち着く暇がありませんでした。
いまも目まぐるしにかわりはありませんが、こうしてこんな記事をつらつら書いてる暇がぽちっとはあります。

さて、キジの話ではなくウズラの話ですが、そんなこんなで、ある日ひとりぼっちだったウズラさんに、新しいお友達が増えました。この若くて小さい黒いウズラさんは某里親サイトでたまたまめぐりあったのでした。我が家に来たときは、うちの巨大白ウズラさんに相当つっつかれていたので隔離しておりましたが先週くらいからくっついて夜寝るくらいはお互い無関心状態になったため、めでたく同じゲージに入りました。

ちなみにうちの巨大白ウズラさんは相当我々に懐いています。近づくと「だっこーだっこー」というアクションをとります。そのうちUPしますね!

たまご!!

まだ、2羽がオスなのかメスなのかわからないまま育てておりますが、なんとたまご!!
まだ人間で言うと小学生くらいなのかなあとおもっておりましたが。。。。

ということで、どちらかがメスのようですね。いったいどっちが産んだんだ〜!
産んだ後はあたためもせずしらんぷりで、ゲージのすみっこにほったらかしになっておりました。

10年前に飼っていた1羽目も2羽目もオスだったので、初たまごです。感動
ですね!さあ、どっちが産んだのでしょう。楽しみが増えます。

いただいたウズラくん

8月にいただいたウズラ2羽。ビデオをとってみたので、アップいたしました。オチはありません。
2羽いると、ずっと仲良くくっついているので、我々は「用無し」という感じでなかなか、なついてくれません。まあ、地道に仲良くなりましょう。
コリンウズラを飼っていた時は、鳴き声がとても大きくて(しかも夜明けから鳴くので)ご近所さんに申し訳なかったのですが、このこらは、ぴよぴよぴよぴよ。

ぽぽいがやってきた

さて。haruのいきつけの整骨院でたくさんのヒメウズラが誕生した、ということで、いただきにいってきました。
かわいいかわいい、ちいさいちいさいウズラ君2羽。
もうちょっと落ち着いてから写真をのせます。
もちろん、名前は、一方は「ぽぽい」でもう一方はsakuが名付けて「ミルク」だそうです。

そう、10年くらい前にうちではコリンウズラを飼っていました。前住んでいた家の裏のおそば屋さんから頂戴したものでした。それに「ぽぽい」という名前をつけて可愛がっておりました。で、このブログの名前も当時から「ぽぽい工房」というわけです。
あの頃は「コリンウズラ」と検索しても「ボブホワイト」と検索しても、ヒットするのは数件で、今との違いが半端ありません。

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