WORKS

wordpressのテーマ

wordpressは、自分でphpを書いてますが、当サイトは自分のだから(作ってる時間もないので)10年前?海外のテーマを購入して使っていたのですが、php7.4から、8.3にアップするとエラーが出てしまうためずっとphpを変更できず原因を究明しようにも、販売していた会社は販売を終了していて、アップデートも行っていませんので、自力でなんとかしなければならないことが判明。
人のものを使うべきではないですね。ちゃんとした会社のような感じだったのに・・・

ATOKからGoogleへ(日本語入力)

まだ設定しきれていないですが、Googleには、全角半角などを勝手に変えられてしまう挙動がいくつかあります。
少しづついろいろ調整していかなければなりません。単語登録はもちろん少しづつやればよいのですが、根本的なところで頭が良すぎるのかバカなのか。半角数字にするか全角数字にするかなどシビアにやっている者にとっては注意が必要。
一番忙しい時期にATOKをやめたのは間違えだったかもしれませんが、大丈夫。ちょっとづつ調整していきましょう!

まだもうちょっと調整が必要と思われますが、だいたいOK

追記)文章にカーソルを入れたとき、勝手に半角になってしまう挙動はInDesign2025の問題のようでした。いくつかは解決済み。

ATOKとのお別れ

Macを使い始めたのはLCⅢからなので、もう30年以上前ですね。
当時標準の「ことえり」がアホすぎて、ちょうどその頃?ATOK8というのが発売になって即購入、それ以来ずっと30年以上ATOKと一緒でした。
今日までに何度かバージョンアップしてきましたが、近年流行りのサブスクに変更になりました。
「月300円で結構微妙だけどwindowsも使えるからまあいいか」とおもっているうちに、来年2月から600円に強制値上げになりました。
残念ですがここでお別れです。
ATOKと一緒に言葉を学んで蓄積してまいりましたが、突然倍額になるとね〜。
ちなみに400円だったらちょっと悩んだと思います。また、もう少し悩む時期が1年くらいあればまた結果は変わっていたでしょう。
あまりに寝耳に水で、怒りも手伝って、スッキリ切れました。
まあ、人それぞれ。価値観の問題ですが、残念です。

初無料Googleさん。多少難はありますが、合格ラインです。たまに、チマチマいくつかの人名と名詞を単語登録してますが、3ヶ月もすれば問題なくなるかなあ。

仕事場の色温度

先月、仕事場の蛍光灯をとりかえた話の続き・・・

いままで「デザインの仕事なので正しく色味を確認するために当然デイライト」でずっとやってきたわけで、それはまあ、正しいことなんですが、色温度をかえられるものに変更してからというもの、ほとんど電球色にしているのです。なんていうか、リラックス度というか、疲れ度が全然変わります。圧倒的に目にやさしい気がする。。
出力して色を確認するときに別の部屋に移れば済むわけですし、、もしかしたら疲れに関係するこっちのほうが大事だったかもしれないですね。

変更する前からうすうす感じていたことなんですが、色というのは、それを「みる」場所と「置く」場所によって全く違ったものに変わるので、完全なデイライトで色味を確認するよりも、他のモノと比較する作業のほうが大事だったりするわけです。なのでつまりどうしてもデイライトにする必要もなく、いろいろな光の場所を確保して比較作業をするほうが大事かもしれないわけです。
そうした意味で、リモコンで色温度を変えられるので、一石二鳥というか、もっとはやくかえておけばよかった、、、と思いました

モリサワの更新とファミマでPrintSmash

モリサワフォントの更新は、毎年ヨドバシカメラで。
ポイントが10%つくので、ついでがなくても、わざわざ行く価値ありますね。
(なぜネット更新よりヨドバシの方がポイント分安くなるのか理由はわかりませんが)

そんでこの購入申請書は必ず持参しないと店舗更新できないのですが、あろうことか出力したものを忘れてしまいました。
出直しかと思いきや、そういえばスマホでログインして申請書をどこかで出力できればいけるかも。。

ということで、昭和通りファミマでチャレンジしてみました。
スクショして、トリミングして写真保存、そしてPrintSmashでファミマの出力機にwifi送信。50円かかるけどできました。
(最後の最後で、用紙に対して縮小させないと、比率がAサイズになっていないばあいは、切れてでてきますね。

しかし、,,フォントが高い。
年間モリサワ50000円、
フォントワークス50000円、
アドビフォントは種類が増えたけど、結局月々のアドビ税払ってるので、
無料で安い!なんてちっとも思っていない。

firefly

仕事のツールとして使うには、若干難しいAdobeの画像生成。
まあ多少、切り抜き要素だったり、ラフなどには使えなくもない。
というか、百歩譲って、検索(呼び出し方法)の仕方で、使えなくもないレベルにはいけることが、若干判明。
とにかく、画面に「そうじゃねえだろ」「そこじゃねえだろ」「そうならねえだろ」ってぶつぶつつぶやく苦笑の連続。

オーレックス英和辞典[三訂版]

本日発売になりました。
今回も紙面レイアウト・装丁担当させていただきました。
(英和に合わせて和英の改訂版を新装しています)

紙面の検討をはじめたのが3年前ですので、本当に長い間時間をかけてつくられています。
いまはウェブ検索、スマホ辞書の時代ですが、とても良い辞書なので使って欲しいです。
こうした時代に意欲的な辞書をつくりあげた旺文社編集部のみなさまには、心からの尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

すっげー平ら

旅というか、右往左往というか、この1ヶ月で、撮影の仕事のため、福岡日帰り、沖縄一泊、小松日帰り、岐阜名古屋一泊、と飛行機を6回、新幹線を2回乗りました。普段オフィス椅子の上でどよ〜んと鬱血しているので、この急激な気圧の変化による血の決壊は、体疲労へ向かうのではなく、そう、きっと体を浄化してくれているんだ、と信じることにしました。

そんなことで、景色を鑑賞するゆとりはありませんでしたが、富山平野というのか金沢平野というのか場所は正確にわかりませんが、山々から急に広大な平野にかわって、「あ!平野だね」と、いう、平野に対する強烈なインパクトを感じました。

すっげー平らだ!

すっげー平ら

ChatGPT

世に出たときにちょっといじって、長女の算数練習問題制作にちょっとつかってみたりしたものの、答えがまちがっていたりして「これは使いようがない」とおもって、ずっと放置していましたが、ふとこんなことできるのかな、とおもって打ち込んでみたら、事細かく説明してくれて、ほっほう、なるほど!

雑誌のお仕事

今年の4月号より、一部紙面のフォーマットやトビラなどのデザインに携わっています。
6月号が先日届きましたので紹介〜
イラストレーターのイノウエ氏とコラボ。
クールでキリッとしてて、芯の強さを感じます。毎月楽しみですね!

BOXのデザイン

こちらは2023年末に制作した箱のデザインです。定期的にリニューアルしている商品ですが、実は、前々回のバージョンの時にお手伝いさせていただいています。
今回は、当時実際商品になって思ったこと、書店にいって感じたことをふまえてつくっているので、とても時間がかかってるともいえますね!

本のデザイン2

こちらはちょうど2年前にカバーデザイン(フォーマットのデザイン)させていただいた大学テキストのカバーになります。(実際はジャンル別にもっとたくさんのカラーがあります。)前のデザインの在庫がなくなってからの入れ替えになるようですがまだちらほらのようです。

単純なデザインのほうがむしろ大変で、本単体でみえるとき、こうして並べたとき、逆さまから見たとき、業者さんが扱いやすいデータにする必要もあり、何度も何度も調整する必要がありまた。
本来ならデザイナーとしては、題名の長さにあわせて一冊一冊、字間や行間を調整したい気持ちでいっぱいでしたが、あまりにも種類が多いためご担当の会社様におまかせしています。

本のデザイン

こちらの本は初版が2013年で、今回2024年の改訂版です。
お仕事をいただく時は、紙面のデザインだけ、装丁デザインだけどちらか一方、ということが多いのですが、この本は紙面も装丁も携わっています。初版も改訂版もデザインがほとんど一緒というのは、はじめから内容もデザインも「わりとうまくった」という証しなので、とても嬉しいことですね。

欧文フォントPostScript Type 1廃止にともなうデザイナーの負担

ご存じのようにtype 1は使えなくなり、クライアントも組み版所も印刷所のNGになっていますので、我々デザイナーがアップデートしなければなりません。

新規の案件ならもちろんOpenTypeをつかえばよいですが、改訂版となると話はかわります。
普通であれば類似のフォントを探してクライアントに確認をとればよいのですが、初版デザイン時に、それこそ選抜十数書体の中からいろいろ吟味して、あーだこーだやって選んだ経緯のある書体は、気分的に気軽に変更できないわけです。

そんなこんなで同名書体のOpenType版を買わなければなりません。1書体5,000円程度なんですが、欧文の場合、ローマン、ボルド、イタリック、イタリックボルドが必要で、結局20,000円くらいの出費になります。
フォントワークスからMonoType使い放題年間契約も進められましたが、結局同一書体がないと意味がないため、いまのところはこの方法しかないですね、、、アホadobe!

国語辞典のお仕事

標準国語辞典・標準漢和辞典の特装版が発売になりました。
末次先生のキラキラしたイラスト、心のこもった描き下ろしの作品を使わせていただくという、本当に貴重な体験でした。
辞書は購入いただいてから何年も使っていただくものですので、いつも時間をかけて丁寧に作っていきます。そしてデザインが決まるまでは様々なデザインのダミー箱をたくさんつくったりするのですが、今回は主役がきまっていますので、ほぼ同じようなダミーが大量にデスクの上に並んでちょっと異様な感じでした。限定商品になるとは思いますが、とても素敵なお仕事でした。

枝豆パッケージリニューアル

天狗印枝豆「味緑」
発売してからはじめてのデザイン改訂でした。
初代のイメージを受け継ぎつつ、最上級枝豆にふさわしい高級感と清涼感、2019年デビューの「神緑」との親和性も考えたデザインです。また特色6色刷りの初代から神緑同様に4色刷りに変更して、ぐんまちゃんの表示も可能にさせました。
本当に美味しいです!枝豆

味緑2022

屋外用ポスター・ユポ+耐候インク

地域のボランティアで毎年、防犯ポスター作成のお手伝いをしていますが、ユポに普通のインクで印刷すると、雨でインクが落ちることはありませんが、(町内掲示板の向きも関係していますが)1〜2ヵ月くらいで笑っちゃうくらいマゼンタ(赤み)が飛びます。ですので、マゼンタをあまりつかわないように、または褪色した後のことも考えて配色に少し工夫をして作っていました。

今年は小学生から公募したイラストを使ったポスターなので、工夫できないため、結構印刷代金が上がりますが、はじめて耐候(UV)インクで発注してみました。
若干彩度がおちてる気がします?普通のインクとの比較がないので、わからないのですが、、、でも、とりあえずどれだけ褪色するかチェックできそう!

ロゴをつくる

ロゴの仕事は、落ち着いて、心をしずめてできるので、装丁やエディトリアルの仕事とは、たぶん使っている脳が違います。
方針がきまったら、ひたすら「キレイにみえるカーブ」を探す作業。
大学のころレタリングの授業があったけど、正直あのころはこの楽しいという感覚がなかった。今はMacがあるので楽しいね!

教科書体の令和

いまさらな話ですが仕事柄、教科書体と普通の書体をMacに両方入れていて、自分の中ではいつもスムーズに使い分けができていて、いままでなんの違和感もなかったんだけど、「令和」やっぱりイメージが全然違くなりすぎる。そもそも文字のもつパワーっていうかニュアンスが変わりますね。ちなみに両方ともモリサワの新ゴで、一方が教科書体。

 

e-tax

e-taxをはじめて数年目にして、はじめて(祝)ノートラブル。

弥生でe-taxファイルで書き出したあとMacのsafariで「e-tax(web版)」に入ってカードリーダ ACR39-NTTCom に、マイナンバーカードをさしてログインしてすんなり終わりました。

でも、毎年「省略してイイ第三者作成書類」の中に入っているはずの

・住宅借入金等特別控除に係る借入金年末残高証明書(適用2年目以降のもの)

・寄附金控除の証明書(ふるさと納税)

を送れと言われる。葛飾区税務署だけかもしれませんがこれだけは郵送します。e-taxの意味なーーーーい