23
2023町会の役員&子ども会会長ということもあり、今年は盆踊りの模擬店の責任者になっています。
買い出しも含めて事前準備のいろいろなことを、仕事の合間合間にしていて、「こんな大変なこと、来年はできないかもなあ」って思いつつ、結局こうしたことは大好きだし、本当に楽しいのでやってしまうパターンです。
コロナで4年ぶりの開催ということで、たくさんのお客さんにきていただきました。
一生懸命準備しても、完璧!って思っていても、しょせん飲食業の経験もない自分が仕切っているので、やっぱり不備も多いです。飲食業の人はこれを毎日やってるんだな〜って思うと、本当にすごいですね。
準備や運営が大変でも、地元の子どもたちがよろこんでくれるなら、また来年もやりたいですね!


08
202320代の頃に司馬遼太郎の作品に触れて、それこそ毎日毎晩むさぼるように読んでいた時期があって、あっというまに全作品を読み尽くしました。それに並行して他の作家の歴史小説(半ノンフィクション)も多数読んでいたので、あの時期は完全に歴史小説オタクでした。
ふと昨日、NHKの街道行く(奈良)の再放送をちらちらみていたのですが、それだけであの時期のことを思い出しました。
歴史小説の大半はノンフィクションのようなフィクションという、不思議な世界なので、それを評価どうこうというのは恐らくナンセンスなのですが、司馬遼太郎の史実の点と点を結びながら導き出した、世界の中の日本とは、とか、人間とは、日本人とは、一種の哲学のような考え方が実際の人物を通して語られており、それらはたぶん今でも自分の根底に流れています。
この奈良の街道をゆくで語られていた、文化と文明、文化とは何か、ということもそうですし、戦国の史実のなかで、裏切り者は結局大成できていない、とか、幕末の中の、命の重みとか。
すごい極論でいうと、これらを読破してる人間は恐らく信用して共に歩ける、と。
30
2023鬼怒川温泉に久しぶりにつかりに行ってきました。ここは廃虚になってしまったホテルもたくさんあます。ちょうど夕方のニュースでも鬼怒川温泉の廃虚ホテルの景観問題が取り上げられていました。こればっかりは、なかなか難しいですね。
今回宿泊した鬼怒川観光ホテルも、外観はやっぱり古い感じがしますが、館中はきちんと清潔になっているし、お部屋も古いなりに清潔になっていました。お風呂がかなり広くてgoodでした!満室?なのかな。かなりお客さん入ってましたね★
コロナで鬼怒川温泉のホテルは大変だったと思いますが、どうにかがんばって欲しいですね。


イチゴ狩りはストロベリーパーク。食べ頃のイチゴをおなかいっぱい食べてきたよ〜
05
2023子ども会の連合会で、スポーツフェスを企画しました。
ボッチャ+ラダーゲッター+しっぽとり+紙飛行機とばし+輪投げ+かつしか郷土かるた(大)〜
4チームに分けて、ブースを巡る方法にしてみました。
ボッチャが結構もりあがっていましたね〜


25
2023コロナでしばらく開催できなかったイベントの一つで、3年ぶりの開催でした。
前回に引き続き審判員として参加してきました。大会の仕組みとして、対戦回数や方法など、いろいろとむずかしい部分もありましたが、子どもたちは本当にみんな一生懸命やっていましたね★

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2023今年も水元地区委員会での地区予選にスタッフとして参加してきました。
地区で予選するようになってからは、ずっとこの企画に関わってきましたが、本気モードの「かるた」というのはなかなかイイ感じです。区大会の審判なども務めましたが、負けて号泣する子どもたち、涙を一生懸命こらえるこどもたち。いいですね。
そばでみていると、集中力が切れた瞬間、本気モードに入った瞬間が、なんとなくわかったりします。一生懸命練習している子とそうでない子もなんとなくわかります。それでも単純な競技なだけに、負けて悔しいのはみんな一緒です。たかが「かるた」ですが、きっとみなさんが思っているよりもオモシロいですよ〜

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2022今年も地元の消防団の方々と子ども会で歳末パトロール「ひのよ〜〜じん!」おこないました。地域の未来を担う子どもたち、地域のことを考えることができる子どもたちの育成はとても大切です。協力してくれている方々いる限り、毎年続けていきたいですね。
今年はなんと子どもたちのために、消防自動車がお見送りにかけつけてくれました!
金町消防署のみなさんありがとうございました!


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2022今回、奈良・春日大社の北・水谷神社のとなりの宿(マウンテンホームロッジ)に、二泊しました。ここは、正面に鹿があつまる草地があって、鹿がおやつをねだりに昼も夜もドア越しにやってきます。
鹿せんべいしかあげてはいけないので、手元になければ眺めているだけですが、そう、いままでこんなに長いこと鹿を眺めたことがなかったので、とても楽しめました。
そしてなにより、部屋にいても、ずーーーーーっと鹿にみつめられます。なにもかも、心の中も見られてる感じがします。鹿が、神様の使いというのもよくわかります。
しゅんとしていて、背筋がピンとのびていて、すらっとしてて、いかに姿勢が大事か、いかに相手の目をしっかりみて話すことが大事か、改めて反省させられました。おやつが欲しいという下心も、この凜としたスタイルがあれば、完全に隠蔽できるのです!


21
2022家族で実家のお墓参りに行ったのが12日。
こうした、家族の風習、日本の文化、実家の文化、みたいなのが好きで、とても大切にしているので、ほぼ欠かさずにお墓参りにきています。
母が毎年欠かさず盆飾りをするのを、とても素敵だなあと感じています。

10日の夜に父が救急搬送で入院、それから今日までの間、iMacを運んで実家で、自分の仕事、連絡、事務的なたくさんのことをしました。末期なので、緩和ケア病棟に入り最期を迎えることになります。
人間の死は尊く、そしてたくさんの愛で、おみおくりできるのは、地球上で人間だけ?ですね。
医者からもう長くはない、と聞いたときから、とにかくその間の時間をせいいっぱい大切にしようとおもいました。
しかし!!!なんとコロナで病室での面会ができなくて、とても悲しいことになってしまいました。
そんな中でも、看取るときに一人だけ付き添いが許されているということを聞いていたので、とにかくそれだけが救いでした。ひとりぼっちで逝くなんて悲しすぎますよね〜。
そんなこんなで、危篤で母だけが病室に呼ばれてからの2日間、父母の二人で一緒に、大切な時間を過ごせたのだと思います。そして、お盆がはじまる14日に、父・牧野圭一が他界いたしました。享年84歳でした。地元の旧知の葬儀屋さんのお力添えで、本当に安らかに、おみおくりすることができました。
生前中は、本当にたくさんの方にお世話になりました。。お盆中と言うこともあってみなさまに直接お知らせしきれなったことが、家族として少し悔やまれますが、インターネット時代、すごいですね。日本漫画家協会の事務局の方と読売新聞の記者の方にお伝えしたあとは、あっというまに拡がりました!とてもびっくりでした。
生前の私たちが知らないエピソードも知ることができ、驚きもたくさんありました。みなさま、本当にありがとうございました!!
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202214年目の自家製味噌(アカデミーソ)の仕込み。今回は岩手のお友達からいただいた米糀(こうじ)!
自然栽培米(岩手県産)陸羽132号(冷害に強いと宮沢賢治が推奨した岩手が生んだ品種)
中央の茶色いのが赤味噌用の糖化力の強いやつだそうです。
なんだか上級編に突入

















